観て 食べて 学び ふれあう 優美で優雅な癒しの空間
松花堂庭園・美術館 お問い合わせ
コンテンツ
◎ 松花堂庭園茶室の復旧について >>>
松花堂庭園・美術館
主要な催し物
庭園のご案内
庭園散策
春の庭園
秋の庭園
入園料・施設使用料
松花堂グッズ
松花堂昭乗物語
松花堂弁当の起源
松花堂弁当の起源
休館日・開館時間
アクセス・交通
サイトマップ
リンク
個人情報保護法に基づいて
やわた市民文化事業団HOME
八幡市文化センターHOME
主要な催し物
※拡大マーク拡大マークが付いた写真をクリックすると、拡大チラシ(PDF)がご覧いただけます。
松花堂庭園・美術館は平常どおり、開園・開館しています。
皆様のお越しをお待ちしています。



※情勢によっては、以降の主催イベントの開催にも影響する場合があります。
 その場合は、随時ホームページ等でお知らせします。

※美術館 地階展示フロアでは、常設の映像・パネルのコーナーに加えて、
 「松花堂昭乗が憧れた大和を写真でめぐる」と題したテーマ展示を
 おこなっております。
主催イベントの開催中止のお知らせ
 
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止要請を受け、お客様及び関係者の健康と安全を第一に協議しました結果、下記の期間、主催イベントの開催を中止または一部延期とさせていただくことになりました。
 お楽しみにされていたお客様には大変心苦しい決断ですが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 
◇中止が決定している主催イベント赤字は追加決定分です)
 松花堂ひな祭り寄席  3月1日(日)
 松花堂日曜茶席 3月1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)

         4月12日(日)
 松花堂月釜会  3月8日(日)、4月12日(日)
 松花堂昭乗研究所研究報告会 3月14日(土)
 松花堂書道教室 3月14日(土)、21日(土)

<開催中止>
 春季展「おいしい赤膚焼」 
 松花堂つばき展


 <開催延期>
  第37回市民アートフェスティバル 八幡市展

※情勢によっては、以降の主催イベントの開催にも影響する場合があります。
 その場合は、随時ホームページ等でお知らせします。
※松花堂ひな祭り寄席のチケット返金(期限、3月31日)については、松花堂庭園・美術館までお問い合わせください。
重要なお知らせ
松花堂庭園の三棟の茶室は、平成30年6月18日に発生した大阪北部地震により
多くの被害を受けたため、復旧業務を実施しておりましたが、
復旧業務が完了し施設利用を再開しましたので
お知らせいたします。


外園のみの開園となるため、
入園料は大人100円・学生80円・こども50円となります。
なお団体料金の設定はありません。

*現在の入園料・施設使用料についてはこちらをご覧ください
(クリックするとPDFが開きます)


松花堂美術館については、通常どおり開館しております。
ミュージアムショップ・吉兆松花堂店も変わらずに営業をしておりますので、
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


Shokado garden was closed due to the earthquake of June 18 and the damage of typhoon, but we open part of the garden ("Gai-en" (outside garden) only) from 23rd October.  
Museum, museum shop and Kitcho (Japanese restaurant ) are opened as usual. 

令和2年春季展 おいしい赤膚焼(開催中止)
次回開催予定の展覧会は、
令和2年春季展 
 おいしい赤膚焼

です。
  
                      
 奈良市西部に位置する五条山は別名を赤膚山といい、この地で焼かれた陶器は赤膚焼と呼ばれ愛され、現在も諸窯が盛業しています。
 古来、赤膚山のある西ノ京の丘陵あたりでは瓦や土器、火鉢が生産されました。室町時代頃には、茶の湯に用いられる風炉(土風炉)が作られ、奈良風炉としてその名があります。
江戸時代、遠州七窯(大名茶人・小堀遠州が指導して好みのやきものを制作した七つの窯)のひとつに数えられ、茶陶とゆかりの深いやきものとして知られます。江戸時代後期、郡山藩主・柳沢保光(堯山)の後援を得て発展し、保光没後は一時不振をみますが、奥田木白の登場によって隆盛を迎えます。木白は楽焼をはじめ、瀬戸焼、萩焼、唐津焼、京焼などを研究し、作陶しました。「奈良絵」と呼ばれる大和絵風の絵付け茶陶は印象的です。心を和ませる温かみのある器は、東大寺や春日大社などの門前茶屋などでも親しまれてきました。
 奈良は松花堂昭乗とゆかりの深い場所です。昭乗は奈良の春日に生まれたともいわれ、兄の元知は興福寺一乗院門跡に出仕しました。昭乗は若い頃、吉野山で修行したいと願っていました。それは叶いませんでしたが、晩年、隠居ののち江月和尚と共に吟行の旅にでています。
 展覧会では、昭乗もあこがれた奈良の魅力を、赤膚焼を通してご紹介します。
 
 
会期 : 令和2年317日(火)〜510日(日)*開催中止
                       *会期中、展示替えをおこないます
     <前期> 3月17日(火)〜4月12日(日)
       <後期> 4月14日(火)〜5月10日(日)
     
 ・開館時間 : 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
 ・休館日  : 月曜日(ただし3月30日、4月6日、5月4日は開館)、
         5月7日(木)
 ・入館料  : 一般500円・学生400円・18歳以下無料(大学生を除く)

         (20名様以上団体割引)

 
 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
           Tel:075-981-0010/Fax:075-981-0009
 
主催:八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人やわた市民文化事業団)
 
ドキュメンタリー映画 上映中止のお知らせ
ドキュメンタリー映画「空中茶室を夢みた男」
上映中止のお知らせ
(令和2年3月20日開催)

現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、
お客様の健康と安全を第一に協議しました結果、
上映を中止させていただくことになりました
楽しみにされていたお客様には大変心苦しい決断ですが、
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

チケットの払い戻しは、ご購入先の下記プレイガイドで実施いたします。

八幡市立松花堂庭園・美術館(毎週月曜日休館)9時〜17時まで
八幡市文化センター(毎週水曜日休館)9時〜17時まで
八幡市立生涯学習センター(毎週月曜日休館)9時〜17時まで
※ご購入済みのチケットと引換になります。

中止に関するお問い合わせ先 八幡市立松花堂庭園・美術館TEL075(981)0010
 
【主催者コメント】

『空中茶室を夢みた男』上映委員会は、3月20日の上映を中止といたします。
新型コロナウイルスの感染が続いています。
このまま感染拡大が続くのか、収束に向かうのか予断を許さない現状をふまえて、上映委員
会は誠に残念ながら、今回の上映を中止することといたしました。
上映委員会の全メンバー4名は東京とその近郊在住者で、市中感染の不安のなかで生活して
おり、万が一感染したまま知らずに上映会場入りする危険を大変心配いたしました上での判
断でございます。
どうぞご理解たまわりたくお願い申し上げます。
なお、ご購入いただきました前売り券につきましてはご購入場所で払い戻しをいたします。

                   令和2年2月25日 『空中茶室を夢みた男』上映委員会代表 田中千世子
 

 

第32回 松花堂つばき展(開催中止)
毎年恒例「松花堂つばき展」を、今年も開催いたします。

    
                    

椿は、日本の春を代表する花木で、古くから大切にされてきました。
江戸時代のはじめ、既に100種を超える園芸品種が生まれています。
現在では2000種を超える椿が流通し、園芸品種としては6000種以上が育種されているともいわれ、人々を魅了しています。
春のひとときを、椿が咲き誇る松花堂庭園でゆっくりお楽しみください。

 ・日時 : 令和2年43日(金)〜5日(日)*開催中止
       
 午前9時〜午後5時(最終入園は午後4時30分まで)
         *最終日は午後4時まで(最終入園は午後3時30分まで)

 ・場所 : 松花堂庭園
 ・観覧料 :  一般 400円、学生 300円、子ども 200円


*松花堂美術館 春季展「おいしい赤膚焼」との共通券:一般850円
*正法寺特別公開(4月3日〜5日/)との共通券: 一般900円  

 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
           Tel:075-981-0010/Fax:075-981-0009

 
※ 松花堂庭園の椿については「松花堂庭園 つばきマップ」をご参照ください
   
第37回市民アートフェスティバル 八幡市展(開催中止)
八幡市民による ”市民アートフェスティバル” を開催いたします!
陶芸・絵画・工芸・写真・書の力作が並びます。
どうぞお楽しみに!


 ・日   時 : 令和2年4月3日(金)〜5日(日) *開催中止
       
 午前10時〜午後5時 
           *最終日は午後4時まで
           
 ・場   所 : 八幡市立松花堂美術館 講習室
 ・観覧料 : 無料


主催 : 八幡市文化協会
共催 : 公益財団法人 やわた市民文化事業団
後援 : 八幡市、八幡市教育委員会、京都新聞

【お問い合わせ】八幡市文化協会 tel : 075-983-9202



☆同時開催☆
   第32回 松花堂つばき展(詳細はこちら

 
昭乗広場 DE フリマ (開催中止)
今春も、「昭乗広場DEフリマ」を開催します。
掘り出しものが一杯のフリマにご期待ください!


 日時 : 令和2年4月29日(水・祝) *開催中止
      午前10時〜12時

※雨天の場合は、中止となります。

 場所 : 昭乗広場(松花堂庭園・美術館敷地内)


◎ 出店者の募集は締め切りました

   
 
 お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
          Tel:075-981-0010/Fax:075-981-0009
国指定 名勝「松花堂及び書院庭園」
松花堂庭園の内園及び内園に通じる通路周辺が名勝に指定されました。
指定範囲は、草庵松花堂や泉の坊書院、東車塚古墳後円部の
築山などで構成される内園全体と、東高野街道に通じる松花堂旧正門
から女郎花塚を経て内園に通じる石畳周辺(内園導入部分)です。
これにより松花堂庭園では、昭和32年に指定を受けた国指定史跡
「松花堂及びその跡」
とともに、国指定名勝「松花堂及び書院庭園」
が、国の重要な記念物(文化財)として登録されることになりました。
◇名勝指定
松花堂及び書院庭園は江戸時代後期の遺風を伝えるとともに、近代に特有の
景物の在り方が随所にみられ、その芸術上の価値および近代日本庭園史に
おける学術上の価値は高く、名勝に指定し保護を図るものです。
◇松花堂及び書院庭園の構成
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部
2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭
3.書院の東西に展開する枯山水
4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など
の計4つの部分からなります。
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部

 

2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭



3.書院の東西に展開する枯山水



4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など



 
松花堂 月釜会
松花堂昭乗の遺徳を偲び、毎月第2日曜日に開催するお茶会。
一般の方もご参加いただけます。

【日時】毎月第2日曜日
午前10時から午後3時
※1月8月10月は開催しません。
【場所】庭園茶室「松隠」
【席料】800円(お菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075−981−0010
松花堂 日曜茶席
日曜茶席松花堂庭園の茶室「竹隠」で、春と秋に恒例となりました、松花堂「日曜茶席」を開催します。
秋は、10月〜11月の各日曜日。春は3月〜5月の各日曜日に開催いたします。
日曜茶席は、どなたでもお気軽にお茶を楽しんでいただけます。初心者の方でも大歓迎。いっしょにお楽しみください。


【日時】3月〜5月/10月〜11月の各日曜日
午前10時〜午後3時
※10月第2日曜日は開催しません。
【本席】庭園茶室「竹隠」
【席料】600円(季節のお菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075-981-0010
 
使用している画像、文章等の著作権は全て公益財団法人やわた市民文化事業団に属します。