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◎ 松花堂庭園茶室 松隠の復旧について >>>
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※拡大マーク拡大マークが付いた写真をクリックすると、拡大チラシ(PDF)がご覧いただけます。
重要なお知らせ
松花堂庭園の三棟の茶室は、平成30年6月18日に発生した大阪北部地震により
多くの被害を受けたため、復旧業務を実施しておりますが、
「松隠」については、復旧業務が完了し施設利用を再開しましたので
お知らせいたします。
なお、「梅隠」および「竹隠」については、
11月中旬までに順次再開させていただく予定となっております。


外園のみの開園となるため、
入園料は大人100円・学生80円・こども50円となります。
なお団体料金の設定はありません。

*現在の入園料・施設使用料についてはこちらをご覧ください
(クリックするとPDFが開きます)


松花堂美術館については、通常どおり開館しております。
ミュージアムショップ・吉兆松花堂店も変わらずに営業をしておりますので、
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


Shokado garden was closed due to the earthquake of June 18 and the damage of typhoon, but we open part of the garden ("Gai-en" (outside garden) only) from 23rd October.  
Museum, museum shop and Kitcho (Japanese restaurant ) are opened as usual. 

特別展 茶室のアイデア〜中村昌生と「庭屋一如」〜
現在開催しているの特別展は、
松花堂美術館 令和元年特別展
 茶室のアイデア 〜中村昌生と「庭屋一如」〜

です。

 
 
松花堂庭園には、松花堂昭乗(1584〜1639)が隠居所として男山山中に建てた草庵「松花堂」が移築されています。男山は、石清水八幡宮を擁し、古来、自然と信仰が融合する場所です。昭乗は江戸時代初期に活躍した石清水八幡宮の社僧ですが、彼が住職を務めた瀧本坊には「閑雲軒」という茶室がありました。
日本の伝統建築は、自然との融和を根底に人と自然の関係を築くものです。茶室・数寄屋研究の第一人者・中村昌生(1927〜2018)は「庭屋一如」(庭と建物が融合し自然と調和する境地。中村による造語)の考えに基づく茶室、数寄屋建築を数多く手がけました。
このたびの展覧会では、「庭屋一如」の考え、茶室・数寄屋建築に込められた心と技をご紹介します。松花堂庭園内の2棟の茶室(松隠、梅隠)は中村が1970年に手がけたものです。「松隠」内には瀧本坊にあった茶室・閑雲軒が再現されています。中村みずから「松花堂の仕事は私がモノづくりに向かう大きなきっかけ」となったと語る代表作のひとつです。図面や関係資料から、松花堂庭園に息づく「庭屋一如」の考えとその源流に思いを馳せたいと思います。そして、あわせて日本各地にある中村作品の一部を模型と写真パネルで紹介します。
自然との融和を基調とした建物への関心が高まる昨今、そこに感じられる好ましさ、心地よさは、たとえ言葉に言い表せなくとも、多くの人が共有する感覚なのでしょう。茶室もまた、心地よさを追求した空間です。そして、その心地よさを実現するのは、人から人へと受け継がれる技です。「庭屋一如」の考えを通して、日本の伝統建築を身近に感じて頂きたいと思います。

会期 : 令和元年1026日(土)〜128日(日)
 
 ・開館時間: 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
 ・休館日 : 月曜日(ただし、11月4日は開館)
 ・入館料 : 一般600円・学生500円・高校生以下無料(20名様以上団体2割引)

     ☆ 令和元年度 第55回京都非公開文化財特別公開
       一般・学生800円 高校生・中学生400円
        期間 : 11月1日(金)〜11月10日(日) 
        主催 : 公益財団法人京都古文化保存協会                      

★ 講演会
 (1) 「茶室・数寄屋建築の技と伝承」

     講師 : 日向 進(京都工芸繊維大学名誉教授、当館学芸顧問) 
     日時 : 11月3日(日・祝) 午後1時30分〜

 (2) 「茶室の位置づけ」
     講師 : 池田 俊彦(イケダ数寄屋研究所所長)
     日時 : 11月9日(土) 午後1時30分〜
     *講演会後、庭園内「松隠」「梅隠」の内部見学を予定

       
    【ご案内】
     *都合により、講師が変更となります。
        講師 : 桐浴 邦夫 (京都建築専門学校 副校長)
      内容につきましては、予定通り茶室をテーマとするものです。
      講演会後、庭園内「松隠」「梅隠」の内部見学を予定しております。
 

 (3) 「中村昌生と庭屋一如」
     講師 : 吉江 勝郎(日本建築専門学校校長) 
     日時 : 11月10日(日) 午後1時30分〜

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     会場 : 各回 松花堂美術館 講習室
     定員 : 各回 80人(要申込)
     料金 : 無料
          (展覧会および庭園見学には別途料金が必要です)
     申込方法: お電話またはFAX、ご来館にて事前にお申し込み下さい
  *各回、現在申込受付中です!

★ 呈茶席 〜庭屋一如の楽しみ〜
     日時 : 11月29日(金) 午後2時より
     場所 : 松隠 広間(庭園内)
     席主 : 影山 純夫(神戸大学名誉教授、当館学芸顧問)
     料金 : 800円
     定員 : 20人(要申込)
     申込方法: お電話またはFAX、ご来館にて事前にお申し込み下さい

  *定員に達したため、受付を終了いたしました。

★ 学芸員による展示解説
    10月27日(日)、11月17日(日)、11月23日(土・祝)、12月1日(日)
    各日午後1時30分より展示室にて(約40分)
    *申込不要(観覧料が必要です)

 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
           Tel:075-981-0010/FAX:075-981-0009

主催 : 八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人やわた市民文化事業団)
協力 : 吉江 勝郎
    (学校法人 富嶽学園 日本建築専門学校校長
              ・一般財団法人 京都伝統建築技術協会常務理事)
お茶の京都 in 松花堂茶会
本年も「お茶の京都 in 松花堂茶会」を開催いたします。
紅葉の庭園庭園と、八幡産のお茶をお楽しみください!

  

日時 : 令和元年1124日(日) 午前10時〜

お茶席共通券 : 5,000円(本席一席分、副席券、点心席・入園料込み)

    本席    庭園内茶室「松隠」:遠州流茶道
          庭園内茶室「竹隠」:茶道部会(裏千家流)
          庭園内茶室「梅隠」:茶道部会(裏千家流)
    副席    美術館別館2階ギャラリー :茶道部会(表千家流)
    点心席券  吉兆松花堂店

☆お好きな一席だけでも参加できます!(入園料込み)
  本席券  (庭園茶室「松隠」「竹隠」「梅隠」)    500円
  副席券  (美術館別館2階ギャラリー/立礼席)   500円
  点心席券 (吉兆松花堂店)             4
,500円

茶席券は10月1日(火)より発売しております
お電話・FAXまたはご来館にてお申し込みください
 
☆美術館交流広場では、八幡産「水出してん茶」のおもてなし!
☆美術館別館にて、八幡市文化協会作品展を開催します
 華道・書道・絵画・陶芸の競演をぜひお楽しみに!
 <会期:11月24日(日)〜12月8日(日)*11月25日(月)・12月2日(月)は休館


※ お席に限りがあります。お早めにお買い求めください。
※ お電話、FAX、またはご来園にてお申し込みください
 
お問い合わせ・お申し込み : 八幡市立松花堂庭園・美術館
  
TEL:
075-981-0010 / FAX:075-981-0009

主催 八幡市・公益財団法人やわた市民文化事業団
令和2年 新春展 梅を愛で、芝居を楽しむ
次回開催予定の展覧会は、
令和2年 新春展 梅を愛で、芝居を楽しむ
です。

 
 
  
 2019年5月1日、新天皇が即位されて新しい「令和」の時代がはじまりました。この新春は、令和最初の年明けとなります。
 このたびの新春展では、『万葉集』「梅花の歌32首」の序を典拠とする新元号の由来にちなみ、松花堂昭乗筆「梅画賛」をはじめとした梅をテーマとする書画を中心に、庚子の春を寿ぐ作品をご紹介します。
 また令和2年は、13代目市川團十郎の襲名披露という大きなイベントがあります。本展覧会では、上方浮世絵を中心に、時代を越えて人々に愛される歌舞伎の世界もお楽しみいただきます。
 書画に描かれた梅を愛で、芝居の賑わいを感じながら、新たな年のはじまりを松花堂美術館でお過ごしください。展示作品は約40点です。

会期 : 令和2年111日(土)〜216日(日)

 ・開館時間 : 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
 ・休館日 : 月曜日(但し、1月13日は開館)、1月14日(火)
 ・入館料 : 一般400円・学生300円・18歳以下無料(大学生を除く)
       (20名様以上団体割引)
 
 ☆ 学芸員による展覧会みどころ解説 <ギャラリートーク>
    1月12日(日)、2月2日(日)、16日(日)
    各日午後2時より展示室にて(約30分)
    *申込不要(観覧料が必要です)

 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
            614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43番地の1
            Tel:075-981-0010 / Fax:075-981-0009
国指定 名勝「松花堂及び書院庭園」
松花堂庭園の内園及び内園に通じる通路周辺が名勝に指定されました。
指定範囲は、草庵松花堂や泉の坊書院、東車塚古墳後円部の
築山などで構成される内園全体と、東高野街道に通じる松花堂旧正門
から女郎花塚を経て内園に通じる石畳周辺(内園導入部分)です。
これにより松花堂庭園では、昭和32年に指定を受けた国指定史跡
「松花堂及びその跡」
とともに、国指定名勝「松花堂及び書院庭園」
が、国の重要な記念物(文化財)として登録されることになりました。
◇名勝指定
松花堂及び書院庭園は江戸時代後期の遺風を伝えるとともに、近代に特有の
景物の在り方が随所にみられ、その芸術上の価値および近代日本庭園史に
おける学術上の価値は高く、名勝に指定し保護を図るものです。
◇松花堂及び書院庭園の構成
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部
2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭
3.書院の東西に展開する枯山水
4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など
の計4つの部分からなります。
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部

 

2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭



3.書院の東西に展開する枯山水



4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など



 
松花堂 月釜会
松花堂昭乗の遺徳を偲び、毎月第2日曜日に開催するお茶会。
一般の方もご参加いただけます。

【日時】毎月第2日曜日
午前10時から午後3時
※1月8月10月は開催しません。
【場所】庭園茶室「松隠」
【席料】800円(お菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075−981−0010
松花堂 日曜茶席
日曜茶席松花堂庭園の茶室「竹隠」で、春と秋に恒例となりました、松花堂「日曜茶席」を開催します。
秋は、10月〜11月の各日曜日。春は3月〜5月の各日曜日に開催いたします。
日曜茶席は、どなたでもお気軽にお茶を楽しんでいただけます。初心者の方でも大歓迎。いっしょにお楽しみください。


【日時】3月〜5月/10月〜11月の各日曜日
午前10時〜午後3時
※10月第2日曜日は開催しません。
【本席】庭園茶室「竹隠」
【席料】600円(季節のお菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075-981-0010
 
松花堂 香道教室 受講生募集


御家(おいえ)流香道の師範 増田堯興氏を講師に迎えて、
香道の歴史から聞香・組香の体験まで、
天然香木の香りとともにイマジネーションの世界へいざないます。

講師 : 増田 堯興 氏(御家流香道 師範)
     東川 達三 氏(立命館大学大学院 講師)


プログラム : 全5回 (各回  10時〜11時30分)
      第1回 香道の歴史・香木とは   <  9月 8日(日)>
     第2回 香りを比べる聞香会      <10月 6日(日)>
     第3回 火道具を使って灰点前作法 <10月20日(日)>
     第4回 体験組香(三
香、三景香)<10月27日(日)>
     第5回 茶室にて(源氏香) 
       <12月  1日(日)>

会場 : 松花堂庭園別館ほか
参加費 : 6,000円 
      
(5回分、ご来館または振込みにてお支払いください)

持ち物 : 四種香道具(火筋、銀葉挟、銀葉、灰押) 
      ※ お持ちでない方は、別途香道具代4,000円が必要です 
募集人数 : 定員12名(定員になり次第締切)
申込方法 : お電話、FAXまたは来館にてお申込ください

定員になりましたので、受付を終了いたしました

主催 : 八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人やわた市民文化事業団)
お問い合わせ・お申し込み : 

     八幡市立松花堂美術館 〒614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43-1
      Tel : 075-981-0010 / Fax : 075-981-0009
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