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◎ 松花堂庭園茶室の復旧について >>>
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主要な催し物
※拡大マーク拡大マークが付いた写真をクリックすると、拡大チラシ(PDF)がご覧いただけます。
重要なお知らせ
松花堂庭園の三棟の茶室は、平成30年6月18日に発生した大阪北部地震により
多くの被害を受けたため、復旧業務を実施しておりましたが、
復旧業務が完了し施設利用を再開しましたので
お知らせいたします。


外園のみの開園となるため、
入園料は大人100円・学生80円・こども50円となります。
なお団体料金の設定はありません。

*現在の入園料・施設使用料についてはこちらをご覧ください
(クリックするとPDFが開きます)


松花堂美術館については、通常どおり開館しております。
ミュージアムショップ・吉兆松花堂店も変わらずに営業をしておりますので、
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


Shokado garden was closed due to the earthquake of June 18 and the damage of typhoon, but we open part of the garden ("Gai-en" (outside garden) only) from 23rd October.  
Museum, museum shop and Kitcho (Japanese restaurant ) are opened as usual. 

令和2年 新春展 梅を愛で、芝居を楽しむ
現在開催中の展覧会は、
令和2年 新春展 梅を愛で、芝居を楽しむ
です。

 
 
  
 2019年5月1日、新天皇が即位されて新しい「令和」の時代がはじまりました。この新春は、令和最初の年明けとなります。
 このたびの新春展では、『万葉集』「梅花の歌32首」の序を典拠とする新元号の由来にちなみ、松花堂昭乗筆「梅画賛」をはじめとした梅をテーマとする書画を中心に、庚子の春を寿ぐ作品をご紹介します。
 また令和2年は、13代目市川團十郎の襲名披露という大きなイベントがあります。本展覧会では、上方浮世絵を中心に、時代を越えて人々に愛される歌舞伎の世界もお楽しみいただきます。
 書画に描かれた梅を愛で、芝居の賑わいを感じながら、新たな年のはじまりを松花堂美術館でお過ごしください。展示作品は約40点です。

会期 : 令和2年111日(土)〜216日(日)

 ・開館時間 : 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
 ・休館日 : 月曜日(但し、1月13日は開館)、1月14日(火)
 ・入館料 : 一般400円・学生300円・18歳以下無料(大学生を除く)
       (20名様以上団体割引)
 
 ☆ 学芸員による展覧会みどころ解説 <ギャラリートーク>
    1月12日(日)、2月2日(日)、16日(日)
    各日午後2時より展示室にて(約30分)
    *申込不要(観覧料が必要です)

 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
            614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43番地の1
            Tel:075-981-0010 / Fax:075-981-0009
第23回 席書大会・第39回 書初め展 合同作品展


第23回 席書大会と第39回 書初め展の合同作品展を開催いたします。
子どもから大人まで、力作の数々が勢揃いいたします。

 ・日時 : 令和2年121日(火)〜22日(日)
       
 午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
 ・場 所 : 松花堂美術館 講習室 ほか
 ・観覧料 : 無料

 ・主催 : 松花堂庭園・美術館 ・ 八幡市文化協会
松花堂新春能面展 / 松本ちひろ フルート演奏会
毎年恒例の「松花堂新春能面展」にあわせ、松本ちひろフルート演奏会を開催いたします。
能面展は2日間開催いたしますが、フルート演奏会は25日のみとなります。
どうぞお誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください!

  

新春能面展 同時開催 杉山隆布掛け軸展
   1月25日・26日 午前9時〜午後4時
 ・会場 :  庭園内別館ギャラリー
 ・入場料 : 無料(ただし、庭園入園料が必要です)

松本ちひろ フルート演奏会
 ・日 時 : 令和2年1月25日(土)午後2時から
 ・場 所 : 庭園内別館ギャラリー 1
 ・観覧料 : 無料(ただし、庭園入園料が必要です)


 ・主催 : 中野ワールド能面
 ・共催 : 八幡市立松花堂庭園・美術館
 ・後援 : 八幡市文化協会 京都新聞
第13回 松花堂 ひな祭り寄席

渚家一門による、第13回 松花堂 ひな祭り寄席を開催します。

日時 : 令和2年31日(日) 開場 午後1時30分/開演 午後2時

出演者・演目  

 渚家一門
    ・どれす 「堪忍袋」
    ・栄都  「稽古屋」
    ・貴雀  「佐野山」

  中入り
    ・六丸  「ダンシングドクター」
    ・蘭学  「佐々木裁き」


  下座 なぎさの会社中

会場 : 松花堂庭園 別館ギャラリー(庭園内)

料金 : 一般(自由席) 800円
     
*ただし前売で完売の場合は、当日券の発売はありません。
  
   ☆吉兆の特別弁当付きチケット 6,000円 (入場料+特別弁当代)
      * 特別弁当付きチケットの販売は、松花堂庭園・美術館のみとなります
   ☆未就学児のご入場はご遠慮下さい
 

チケットは完売いたしました

チケット取扱い : 

    松花堂庭園・美術館  Tel : 075-981-0010
    
お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 【Tel : 075-981-0010】

令和2年春季展 おいしい赤膚焼
次回開催予定の展覧会は、
令和2年春季展 
 おいしい赤膚焼

です。
                      
 奈良市西部に位置する五条山は別名を赤膚山といい、この地で焼かれた陶器は赤膚焼と呼ばれ愛され、現在も諸窯が盛業しています。
 古来、赤膚山のある西ノ京の丘陵あたりでは瓦や土器、火鉢が生産されました。室町時代頃には、茶の湯に用いられる風炉(土風炉)が作られ、奈良風炉としてその名があります。
江戸時代、遠州七窯(大名茶人・小堀遠州が指導して好みのやきものを制作した七つの窯)のひとつに数えられ、茶陶とゆかりの深いやきものとして知られます。江戸時代後期、郡山藩主・柳沢保光(堯山)の後援を得て発展し、保光没後は一時不振をみますが、奥田木白の登場によって隆盛を迎えます。木白は楽焼をはじめ、瀬戸焼、萩焼、唐津焼、京焼などを研究し、作陶しました。「奈良絵」と呼ばれる大和絵風の絵付け茶陶は印象的です。心を和ませる温かみのある器は、東大寺や春日大社などの門前茶屋などでも親しまれてきました。
 奈良は松花堂昭乗とゆかりの深い場所です。昭乗は奈良の春日に生まれたともいわれ、兄の元知は興福寺一乗院門跡に出仕しました。昭乗は若い頃、吉野山で修行したいと願っていました。それは叶いませんでしたが、晩年、隠居ののち江月和尚と共に吟行の旅にでています。
 展覧会では、昭乗もあこがれた奈良の魅力を、赤膚焼を通してご紹介します。
 
 
会期 : 令和2年314日(土)〜510日(日)
                       *会期中、展示替えをおこないます
     <前期> 3月14日(土)〜4月12日(日)
       <後期> 4月14日(火)〜5月10日(日)
     
 ・開館時間 : 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
 ・休館日  : 月曜日(ただし3月30日、4月6日、5月4日は開館)、
         5月7日(木)
 ・入館料  : 一般500円・学生400円・18歳以下無料(大学生を除く)

         (20名様以上団体割引)

 
 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
           Tel:075-981-0010/Fax:075-981-0009
 
主催:八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人やわた市民文化事業団)
 
国指定 名勝「松花堂及び書院庭園」
松花堂庭園の内園及び内園に通じる通路周辺が名勝に指定されました。
指定範囲は、草庵松花堂や泉の坊書院、東車塚古墳後円部の
築山などで構成される内園全体と、東高野街道に通じる松花堂旧正門
から女郎花塚を経て内園に通じる石畳周辺(内園導入部分)です。
これにより松花堂庭園では、昭和32年に指定を受けた国指定史跡
「松花堂及びその跡」
とともに、国指定名勝「松花堂及び書院庭園」
が、国の重要な記念物(文化財)として登録されることになりました。
◇名勝指定
松花堂及び書院庭園は江戸時代後期の遺風を伝えるとともに、近代に特有の
景物の在り方が随所にみられ、その芸術上の価値および近代日本庭園史に
おける学術上の価値は高く、名勝に指定し保護を図るものです。
◇松花堂及び書院庭園の構成
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部
2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭
3.書院の東西に展開する枯山水
4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など
の計4つの部分からなります。
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部

 

2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭



3.書院の東西に展開する枯山水



4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など



 
松花堂 月釜会
松花堂昭乗の遺徳を偲び、毎月第2日曜日に開催するお茶会。
一般の方もご参加いただけます。

【日時】毎月第2日曜日
午前10時から午後3時
※1月8月10月は開催しません。
【場所】庭園茶室「松隠」
【席料】800円(お菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075−981−0010
松花堂 日曜茶席
日曜茶席松花堂庭園の茶室「竹隠」で、春と秋に恒例となりました、松花堂「日曜茶席」を開催します。
秋は、10月〜11月の各日曜日。春は3月〜5月の各日曜日に開催いたします。
日曜茶席は、どなたでもお気軽にお茶を楽しんでいただけます。初心者の方でも大歓迎。いっしょにお楽しみください。


【日時】3月〜5月/10月〜11月の各日曜日
午前10時〜午後3時
※10月第2日曜日は開催しません。
【本席】庭園茶室「竹隠」
【席料】600円(季節のお菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075-981-0010
 
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